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相模原市緑区橋本 Mime(みめ)ピアノ教室

アリオ橋本、橋本小からすぐ近くのピアノ教室です。講師:山本美芽

大人の生徒さんと私で、おうちコンサート

大人の生徒さんと私で、我が家のリビングでミニコンサート、終わりました。

 

生徒さん 幻想即興曲 月の光
英雄ポロネーズワンノートサンバ
連弾 エンターテイナー ファランドール

 

お客様に、ママ友さんふたりが来てくださり、私も生徒さんも含め全員4年生ママ。お茶会も盛り上がりました。f:id:mimeyama:20170630180132j:imagef:id:mimeyama:20170630180140j:image

たったふたりのお客様でも、やっぱり練習してるのとは違う緊張感があります。

私、英雄ポロネーズは左手ミレドシの連打は案外うまくいきました(汗)
その他は、、、これから精進です。(爆)

 

生徒さんと、「クリスマスに向けて、フランスものをもう少しやってみましょうか」なんて相談してお開きに。この楽譜をお貸ししました。

 

 

 

日頃ドタバタして、子どもたちを叱って家事を必死にこなして、キリキリするのはみんな一緒。

「だからこそ、こんな時間が大切だよね」
なんて話をお茶を飲みながらしみじみしていました。

 

英雄ポロネーズ、おうち発表会ならギリギリなんとか、しかしホールでは無理かなぁという総括でした。毎日1時間ぐらいさらわないと厳しいですね。

 

 

 ワンノートサンバは、塩谷哲さんアレンジのこちらを弾きました。

 

 

息子に変化が

間に合わず特訓したステップ後、1週間。息子が変わりました。

ベートーベンの「ドイツのダンス」4小節を、右手3回、左手3回、ヨロヨロと、一人で譜読みしています。
そして、超スローで両手で合わせました。

バーナムも、1回で終了せず、メトロノームをかけて、速さを調節しながら、片手練習、両手練習をしばらくやりました。

これまでステップに出て頑張っても、翌日からやる気ないモードに戻っていたのに。楽譜を見て指づかいも見ている。しんじられません。

直前に曲を変更して、エンジンかからず前日2時間の直前特訓、ピアノが嫌いにならなければいいなと心配していましたが、、、

吉と出たのか?

 

多喜先生には月一度見ていただくだけですが、やはり先生のディレクションはすごいです。恐れ入りました。あと、私が単行本が出たあとで、少し余裕があってちゃんと息子につきあったのも良かったのか。これまでの付き合い方が雑だったということの裏返しか。爆 または、野球を始めて半年、少し根性がついたのか。

ステップを「利用」して上達、のモデル事例になれたらいいなぁ。

次のピティナピアノステップは

月に一度、息子は多喜靖美先生にピアノをみていただいています。f:id:mimeyama:20170617195102j:image

ステップが終わったので、「追い込みすごかったね!」とお褒めをいただき、新しい曲を選んでいただきました。

ピアノの学校2から「ドイツのダンス」

 

ピアノの学校(2) コダーイ こどもの音楽教育

ピアノの学校(2) コダーイ こどもの音楽教育

 

 

リトルコスモスから

メラルティンの「うた」。

 

 

レッスンが終わって息子は

「ちょっとだけ難しくて、ちょうど良さそうだった」と言っていました。

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なんかセミナーでいつもわたしが言ってるセリフなのだけど。汗

 

「多喜先生がアドバイザーのステップ出ようかな」
「9月に代々木であるみたいよ」
「代々木駅行きたい。時刻表もらいたい。友達と交換する」
「そっちかい」
「うん、そっち」

 

ピアノのステップより、電車のお出かけか楽しみなんですね。笑

 

今から練習したら、9月には間に合うでしょう。

次回は12回目のステップです。

 

息子はステップを利用して、少しずつ経験を積んできました。

最大限に利用しまくってますね。たいてい一番安いフリー3分で、毎回好きな曲で、師匠の多喜先生がアドバイザーのところに出ます。

ピティナコンペは小1を最後に引退しましたので、

継続表彰狙いです。

 

息子の相模原ステップ 間に合わない!!(2)

8小節の「ガボット」で出る、と言い張る息子に、4月のレッスンで先生が「いくらなんでもそれはずっとやっているし、簡単だから、新しい曲でステップに出ようよ」といって、パーセルメヌエットを選んでくれました。こちらは16小節。

 

しかしあまりやる気もなく。譜読みしようよ、といっても「やだ」。1日1小節ずつでいいからやろうよ。などと、のんびりやっていたら、あっという間に5月下旬。前半8小節の右手がなんとか、左手はヨロヨロ、あわせるとあんまりできない、後半は手付かず。というような状況で多喜先生のレッスンに行きました。

 

「ほんとうにすみません」と謝る私。

先生はヒステリックになったり説教することもなく、メヌエットを「4小節ずつ、片手ずつやりましょう」と小分け練習を提案。そして指づかいが間違わないよう目を光らせて見張っています。4小節の片手ずつ、音を読んで指を間違えないように、それができたら進んでいくのです。この方法を学べたことは、今回大きな収穫でした。雑に10回通しても全然ダメ。それよりもこうして緻密に小分けにして楽譜通りにていねいに弾いたほうがずっと早くうまくなります。

自宅に帰ってからも私は先生のやりかたをマネして、小分け練習をさせました。4小節でもあやしいときは、2小節だけの片手練習もやりました。つい、もっとたくさんやらせようとか、全部通そうとかしたくなるのですが、小分けに、小分けに、片手、片手をやって、最後にゆっくり両手。これでなんとか譜読みはできるようになりました。でもやっぱり指使いが難しい。

 

踏み込んで言うと、メヌエットポリフォニーなので、左手もメロディ的に動きます。メロディのように動くから、「指ひろげ」「指よせ」が難しいのです。左手はお隣の鍵盤を4と1で弾いたり、1と5が1オクターブ飛んでいたり、右手はぱっと音が飛んだ先で音4から始まったり、3から始まったり。それが同時に右と左で起こることもある。右だけだとできる、左だけだとできるのに、両手になるとぜんぜんできない。運動として目をつぶって弾けるぐらい指番号も音も覚えてしまわないと弾けません。

 

金曜日の夜に練習していたところ、30秒の曲なのに、止まって間違えて弾き直しているうちに1分以上かかっているような状態でした。

夫が帰ってきてそれを耳にして「日曜日にこれ弾くの? ひどい。ひどすぎる。ちゃんと練習しろ」と喝を入れてくれて、金曜日に1時間、土曜日には野球の練習から帰ってから夜に2時間、特訓しました。

 

「よくメトロノームを聴け! 速くなってるだろう!」

「音に気合いが入ってない!」(音がヘナヘナのカスカス)

「ほら、いま気が抜けたから間違えまくってる! 気を抜くな!」

 

と、夫が喝を入れてくれたので、普段なら「やだ」で練習終了になるところが、2時間頑張れました。

 

急がないようにゆっくりメトロノームをかけながら右手、左手、両手。前半、後半。小分け練習を続けます。私もごはんをつくりながら、様子を見に行っては指づかいが変になっていないか見張ります。ようやく間違いながらも、最後まで、ちょこちょこ間違えながらもたどり着ける程度になりました。

 

当日は、1曲目マイカパル「ワルツ」は、1カ所間違えたぐらいできれいに弾けました。

2曲目パーセルの「メヌエット」、前半はノーミス、後半はいっぱい間違えましたが立往生はなく最後までたどり着きました。アドバイザーからのコメントにはみなさん「音がとてもきれいだった」と書いていただきました。 

 

本人の自己採点「85点ぐらい」。

 

母の感想・・・1日で1か月以上も練習、よくできたなぁ。びっくり。

 

とっても疲れました。

 

息子は既にステップ11回目。

 

慣れているから、2週間でメヌエットを譜読みしてステージで弾くというのも、できたのかもしれません。

 

1日1曲1回でなく、右手3回左手3回両手1回、にこれからは、していけるよう、

指使いが間違えないようにきちんと見張りのほうも、私がんばりたいと思います。

 

 

 

 

息子の相模原ステップ 間に合わない!!(1)

今日の相模原ステップに、生徒さん姉弟と、うちの息子が参加しました。生徒さんは、お姉ちゃんは4回目のステップ、弟さんは連弾で初の参加。お母さまがしっかりしていてとてもよく練習しているので準備万端。年長さんの弟くんがメロディを弾きお姉ちゃんが伴奏となるとバランスが難しいのですが、弟くんは指をしっかりさせてはしらないようにすべく頑張り、お姉ちゃんは弟くんをリードすべく一生懸命、バランスを考えながら本当によく頑張りました。このふたりははっきりいってさほど心配はなかったんです。問題は息子のほう。

 あれは2週間前。出版記念の交流会とランチ会を終えた私は寄り道のせず4時前に帰宅。息子が帰宅するやいなや、師匠の多喜先生のところにレッスンに行きました。2曲ひくうちの1曲「メヌエット」が譜読みもできていない状態。16小節の曲を4つにわけて、4小節ずつ、右手3回、左手3回、両手1回、とやりながら進んでいきましょう、と根気よくレッスンで教えていただきました。そのあともレッスンに伺えればよかったのですが、先生の提示してくださった時間がどうしても伺えず。ステージで弾く1週間前に譜読みがぜんぜんできていないって・・・

 まさに背水の陣。

  なんでこんなことになったかといいますと・・・

 うちの息子は1日1曲1回しか練習しません。間違っているところをもう一度弾こうよ。というと、「やだ」といってピアノから脱走して追いかけっこが始まります。そこで取っ組み合いをする気力がなく、「しょうがないなぁ」と1曲1日1回、5曲ぐらいを練習するのをずっと続けていました。

 そんなペースなのでステップに出る曲を仕上げるのには譜読みに1カ月、つっかえなくなるまで1か月、曲想つけるのに1か月、最低でも3か月はかかっていました。前回のステップが11月。そのあとまず「ガボット」、その次にマイカパルの「ワルツ」を練習していました。マイカパルのほうは難しいから4か月ぐらいかけて仕上げてそれでいいとして、ガボットはもっと早く、3月ぐらいには弾けるようになりました。4月ごろに「ガボットはもう弾けているし、ステップで新しい曲にしたら」というお話だったのですが、「やだ、せっかく練習したからこれが弾きたい」と息子が言い張り、私もぐずぐずしていて、なかなか曲が決まりませんでした。

ちゃんと弾けたよ‼︎

最近レッスンのときにお母さんに抱っこをせがんでしがみついていた年中の男子くん。

今日は途中からピアノに向かい、いい手の形で、ミッフィーのピアノ絵本がしっかり弾けました。

 

抱っこになっている間は、ママと先生で楽しくレッスンをしていました。

 

それを横目で見てしっかり聴いていたようで、いきなり、あれもこれも全部ちゃんと弾けるじゃありませんか。

 

びっくりしましたよ。

 

半年間、忍耐で、レッスンに頑張って連れてきてくれたママのおかげです。