レッスンのご案内 → http://mimeyama.jimdo.com/ピアノレッスン/

相模原市橋本 山本美芽ピアノ教室

緑区大山町 アリオ橋本・橋本小からすぐ。個性にあわせてピアノの基礎をきっちり学べるレッスンです。

ドソミソを読もう


ドソミソの読み方

https://youtu.be/MTptM8LC5aYf:id:mimeyama:20180706220600j:image

 

月に入会した4年生女子ちゃん。まだレッスンを始めて3か月なのに
ピアノひけるよジュニア1が終わり
物足りなさそうなので
スズキメソードの1巻を与えてみたら
すごくピンときたみたいです。

 

毎日ピアノが弾きたい一心で、宿題をすごい勢いで終わらせて

ずっと練習しているのだそう。

 

もりもりと上達しています。

スズキメソード1巻 きらきら星変奏曲 - YouTube

 

 

Suzuki Piano School 1 (The Suzuki Method Core Materials)

Suzuki Piano School 1 (The Suzuki Method Core Materials)

 

 

 

ピアノアドベンチャーは日本語?英語?


この春、年中の女子ちゃんが入会されました。

娘は高校生になっているので
久しぶりにちっちゃな女の子のレッスンがもう
可愛くてしかたない。

「はあい」とお返事する声の高くてかわいいこと。

孫ができたらこんな感じなんでしょうか。

自分の娘のときは毎日カリカリしていたなぁ、、、

英語やダンスを習っていて音感が良さそうなので

ピアノアドベンチャーを使うことにしましたよ。

 

英語版がいいと本人がいうので

レッスンブックは英語版を用意していただくことにしました。

ライティングブックは日本語版です。

 

ピアノの先生方のあいだでは、英語版と日本語版のどちらが良いのか、今ちょうど議論の真っ最中なんです。英語版のほうはCDのメロディーにマッチしていて、日本語訳詞のものよりかっこいい。

でも日本語のほうが理解は早く進度も早いです。

お子さんの興味関心能力

家庭の環境等に応じて

最適な選択をしていければと思っています。

 

 

 

 

 

 

はじめてのピアノ・アドヴェンチャー レッスン・ブックA CD付

はじめてのピアノ・アドヴェンチャー レッスン・ブックA CD付

 
はじめてのピアノ・アドヴェンチャー ライティング・ブックA

はじめてのピアノ・アドヴェンチャー ライティング・ブックA

 
My First Piano Adventure for the Young Beginner: Lesson Book A: Pre-Reading

My First Piano Adventure for the Young Beginner: Lesson Book A: Pre-Reading

 

 



 

音符が読めるように指導します

音符は、読めるお子さんと読めないお子さんの差が激しく、

読める場合は幼稚園で読めるのですが、読むのが面倒で耳コピーになってしまい

小学校3.4年でも読めないケースが少なくありません。

このような場合は、簡単な楽譜で読む練習をしたり、音符の書き取りをしたり、音と音のはなれ具合(音程)を見分ける練習をします。

さらに、リズムうちや課題をドレミで読みながら歌う「視唱」なども、能力に合ったものでやらせます。

 

漢字が書ける子は、音符も読めますが、

全員が読める年齢は3年生以上です。

1.2年で読めなかったからといってあきらめないようにしてください。

 

当教室では、音符が読めるまで責任持って指導いたします。

 

音符さえ読めれば、ありとあらゆる楽譜がいま売っていますから、

ピアノのさまざまな曲を弾くのは、レッスンをやめてから、いくらでも弾けます。

 

レッスンではまず、いやにならないように留意しながら音符を読む訓練を大切にしていきます。

 

いきなりチェルニー30番?

多喜先生のレッスンへ。
息子、貴婦人の乗馬、よろよろ譜読み中。指づかい通りに片手練習してくるように、、、手首が下がらない。背中シャキッと。


先生は「貴婦人の乗馬だけっていうのもね。チェルニー30番の1番は?」と、先生。
ブルクも貴婦人1曲しかやってないのに。爆
絶句してのけぞりましたが
息子みたいなタイプはちまちま曲をこなすより、バーンと難しいのをやらせちゃうほうがいいというお話。

発車メロディに1番みたいなのあったよ、と私も頭を切り替え。

できるのかなぁ、、、f:id:mimeyama:20180303130402j:image

まだソナチネを弾いている息子

息子と多喜先生のレッスンへ。
息子は相変わらずソナチネの1楽章。

私はシューベルトのトリオ。

息子は秋から同じ1楽章ずーっとやってます。

だいぶ弾けるようになってきたんですが
2楽章やる気がいまいちない。
先生からは「何か違う曲もやっていいわよ」と。

「2楽章あんまり好きじゃないんだよな〜。こんどは貴婦人の乗馬が弾きたいな」f:id:mimeyama:20180118215637j:image

「えっ‼︎ ブルグミュラーやったことないのに!?」

「冬のグループレッスンでお母さんが弾いてたじゃん。いいかなぁって」

アラベスクとか素直な心とかは?」

「貴婦人の乗馬がいい」

「そうなの?じゃ、やってみる?」

「とりあえずやってみる」

できるんだろうか。

冬のグループレッスン

冬のグループレッスンを行いました。

 

4人のグループレッスンで、まず、ひとりずつ演奏。
小さな集まりなのに、緊張します。
この日のために頑張ってみんな上手くなっていました。f:id:mimeyama:20171225171909j:image

 

春からピアノを始めたnちゃんは、人前で初めて弾きました。バッチリ!


練習しなさいというより、場をつくる方が練習するんです。

弾き終わってからはカルタと、カエルさんタイム、
指相撲。お母さん達も本気で参加。

いっぱい遊んで
大笑いしてから歌を歌ったら
とっても伸びやかでステキな歌声になりました。


「もっと大きな声で」って言うよりも、


心が開放されたら、声も出るんですね。

 

カエルさんジャンプ、遊びながら指先の感覚を鍛えます。

 

 

かえるさんジャンプ

かえるさんジャンプ