レッスンのご案内 → http://mimeyama.jimdo.com/ピアノレッスン/

相模原市橋本 山本美芽ピアノ教室

緑区大山町 アリオ橋本・橋本小からすぐ。個性にあわせてピアノの基礎をきっちり学べるレッスンです。

ショパンスケルツォ左手の攻略

ショパンスケルツォ2番に

取り組んでいるママ友の生徒、Mさん。

左手のアルペジオ対策に、斎藤守也さんの「CHASE 」をエチュードとして併用でやり始めて1か月。

 

ピアノソロ 斎藤守也(from レ・フレール)『MONOLOGUE』

ピアノソロ 斎藤守也(from レ・フレール)『MONOLOGUE』

 

 



「CHASE 」自体はやっと通せるところまできて
まだまだこれからなんですが、

スケルツォの左手アルペジオが、バシバシ決まってベースの音が綺麗に響くように。

「なんか、、変わりました。気がついたら弾けるようになっていて、、この曲、凄いですね。さらにウォーミングアップで、メリーさんの羊のエチュードもやってます」

Mさん、スケルツォはもう練習し始めて半年ぐらいたってます。

「そういえは、この楽譜出たんですよ。左手のための伴奏形エチュード

 

 

「え、先生、表紙に名前が」

「はい、お手伝いしたので。最後のページのお話、これ、是非読んでもらいたくて」

 そんなこんなで解説の内容をあれこれお話して
「半年なんてまだまだなんですよ」
「本当にそうですね」ってふたりでウルウル。
 

 いろいろな場所でお話していきたいです。

 

今はドリルをするんですか?

「昔は音符ドリルとかレッスンでやらなかったですよね?」
 レッスンの中で、音符ドリルの丸つけをしていたら、ピアノ経験者のお母様からナイスなご質問。

 

「昔ですから。昭和ですから、わざわざやらない教室が多かったですよね。私の友達の先生は、昭和でもプリントやらせてたって言ってましたけどね。今は、なるべくドリルもやらせるし、理論も教えるほうが主流なんですよ。やっぱり意味がわかって楽譜読んだ方が譜読みは断然早いし演奏も良くなりますからね。ドリルまでやるとしんどい子には無理にやらないですけど、五線ノートに漢字練習みたいに何かしら書くのはやりますね。嫌にならない程度に頑張りましょうね」

 

ドリルはお子さんによっていろいろ使い分けてます。

 

新版 がくてんドリル 1 ぴあのどりーむ

新版 がくてんドリル 1 ぴあのどりーむ

 

 



やさしいソルフェージュ(1) 問題付・楽典練習ノート

やさしいソルフェージュ(1) 問題付・楽典練習ノート

 

 

 

 

f:id:mimeyama:20191029195217j:image  美芽先生は、怖くないですよ。

なぜ息子は公式戦で緊張しないのか

息子は少年野球をやってます。

大事な大会だと強いチームにも当たる。

有名なホームランバッターの子がいて出てきたらすぐにパコーンってホームランを打っちゃうらしい、とか。

緊張感がすごくて、顔が青くなってる子や
普段はよく喋るのに、緊張して全然喋れないお母さんもいます。

 

普通はそうなのかー。

 

うちの息子、アキラはなんであんなにいつも通りで飄々としてるの? と他のお母さんに驚かれます。


4歳からずっとステージで20回ぐらい
弾いてきたからかな。
ピアノのおかげだけじゃないかもしれないけど
そういうことにしておこう。

大きな舞台、大事な試合で
普段通りパフォーマンスするのって大変ですね。

大変、大変、とは思うけど

たくさん経験して慣れる。

大事。

 

息子はチームの中では上位打線ではないんですが、公式戦で2回ホームランを打ちました。

練習試合ではノーヒットの日もあるのに、、

謎。

 

私も、セミナー講師で250本ほど登壇、ミュージシャンへの取材も数百回はしているので、ほぼ緊張はしなくなりましたね。

 

やはり場数、経験だと思います。

五拍子で炸裂!

年長女子ちゃんが幼稚園スモックを着てレッスンに来てくれました。

 

もう、可愛すぎる。癒される。

 

嬉しくて「4歳のリズムとソルフェージュ」に出てくる5拍子のリズム打ちで、ふたりして炸裂してしまいました。笑 

 

 

 

4才のリズムとソルフェージュ<呉暁>

4才のリズムとソルフェージュ<呉暁>

 

 

 

合唱伴奏、最後の課題は「ノリ」

今年も合唱伴奏のシーズンになりました。

5年生のSちゃん、早速譜読みを終えています。

幼稚園の頃からソルフェージュを欠かさずにやっているので、月2回のレッスンでも初見は得意です。

 

去年は、リズムや、左手をしっかり弾くのが課題でした。今回はそこはだいぶ自分でできています。

 

あとは?

 

ノリです。

 

弾くのが大変なので、拍の流れ、歌の流れを感じて弾くのが難しいのですが

 

今年はそこにチャレンジです。

 

拍の流れを感じた演奏で私が弾いて

「違うの、わかる?」と言ったら、Sちゃんもお母さまも「違う!」と、うなずいてくれました。

 

 

わかれば、大丈夫!

 

f:id:mimeyama:20191009091757j:image弾き語り状態で歌いながら弾けるように練習するのがノリを感じる早道です。

 

 

みんながスッと歌い始める伴奏ができたら嬉しいですね。

 

レッスンのお問い合わせはこちらです

 

 

https://mimeyama.jimdo.com/%25E3%2583%2594%25E3%2582%25A2%25E3%2583%258E%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25B3/

 

 

ショパンのスケルツォ攻略の秘策

ショパンスケルツォ2番の最後の数ページを攻略中の大人の生徒さん。

いやはや、大変です。

メトロノームのゆっくりテンポからの片手練習

片手パートの両手びき

和声の要約

いろいろやってますが。

気長に頑張ってその前まではだいぶ弾けるように。

譜読みが入りきらない
アルペジオがはまらない
右手の和音が大変

そりゃそうです、ここはねー。

6年前はブルクミュラーから再開して
よくここまで来ました。

斎藤守也さんの「CHASE 」を、並行してエチュードとしてやってみませんか? と、初見で2ページ弾いてみてもらいました。

 

 

ピアノソロ 斎藤守也(from レ・フレール)『MONOLOGUE』

ピアノソロ 斎藤守也(from レ・フレール)『MONOLOGUE』

 

 

脱力の練習にすごくいいし
譜読み的にシンプルで弾くことに専念できるし、、

「すごいカッコいい曲と思って圧倒されてたんですけど、思っていたのより、シンプルな楽譜だったんですね! 弾いてみたいです!!カッコいいし」

とのこと。

さあ、どうなるか。

 

レッスンのお問い合わせはこちら

https://mimeyama.jimdo.com/お問合せ-mail/お問い合わせ - 音楽ライター/ピアノ教本研究家 山本美芽 Mime Yamamoto