レッスンのご案内 → http://mimeyama.jimdo.com/ピアノレッスン/

相模原市橋本 山本美芽ピアノ教室

緑区大山町 アリオ橋本・橋本小からすぐ。個性にあわせてピアノの基礎をきっちり学べるレッスンです。

校歌を一晩で仕上げて、みんなの前で演奏しました

バルトークが好きな男子くん。

先生から頼まれて、一晩で校歌を仕上げて学校行事で弾いたとのご連絡がお母様から。

小学校のアスレチックが老朽化のため撤去されることになり、今日子どもたちによる解体式があったのですが息子が、校歌を弾いたんですよ!
昨日急に「解体式で校歌を弾いてくれないか」と先生からお声がかかり…

ギリギリまで音を削りましたが一晩でがんばって練習しました!
せっかくなのでこのまま練習していつかリベンジさせてもらうそうです!

前日のお昼休みに楽譜をもらったんですよ…
たった今担任の先生からお電話をいただき
ものすごい人数の先生や子どもたちが「ピアノかっこよかった」「一晩で仕上げてきて不可能を可能にしたヒーローだ」「感動した」など同級生や面識のない子たちもたくさん書いてくれたそうです!
コロナ禍で披露する機会もなかったので…素敵な機会をいただきありがたかったです!
このまま楽しくがんばってもらいます!いつもありがとうございます!」

とのご連絡

びっくりしました。初見の力をつけるためにさまざまな工夫をしてきましたが、、、一晩で全校生徒の前で? やってることがプロと同じじゃないですか。

うちの子たちもみんなで遊んだ大切なアスレチックが解体されてしまう、その大切な解体式に校歌が間に合ってみんなに喜んでもらえて、、、本当に良かった!!!

ミクロコスモス 2巻が完了

小5の生徒さんが、バルトークのミクロコスモス 1.2巻を全曲弾いて完了しました。2020年の11月から、毎回ほとんど自分で仕上げて持ってきていました。

「難しいけどできたときに嬉しい」
んだそうです。
ミクロコスモス は全員に勧めていませんし
しんどくなったらいつでも休んでよしとしていますが
休まず1年半。
私の生徒さんでは初です。よくがんばった!!
次は3巻に進みたいそうなので、、行きます!

 

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オンラインレッスンにしています

近隣の小学校で感染者増のため、1月中旬からオンラインレッスンにしています。

みなさんラインの動画通話で、問題なくできています。

もちろん対面レッスンのほうがいいですが、今の時期はオンラインのほうが安心ですね。継続することがとても大切なので、オンラインでみんな頑張っています。

 

ヤマハのぴあの絵本を使って

お仕事でお忙しい中、お時間をつくって夕方のレッスンを続けている年長さん。

いろいろな歌を覚えるために、ヤマハのピアノえほんを使って、レッスンで使う曲を予習してもらっています。

ヤマハのピアノえほんは、「えほん」といっても光る鍵盤がついていて、メロディと伴奏もボタン一つで流れてきます。これを使って「ぶんぶんぶん」「ちょうちょう」「かえるのうた」などをまず歌って覚えてから、レッスンに入ります。

入門用のピアノのテキストには、こうした童謡がたくさん含まれていますので、ピアノえほんで覚えたものをそのまま弾ける場合も沢山あるのです。

「ピアノえほんでまず自分ひとりで覚えてから、ピアノで練習しています。助かります」とお母様からも好評です。お忙しい中でも、無理なく続けられるやり方を工夫していければと思っています。

虫の声

久しぶりに小学生女子ちゃんが対面レッスンにやってきました。うちのピアノの真ん中のドの場所とか、いろいろ忘れてる。でもひとりでオンラインのとき一生懸命に丸を書いたり宿題の星マーク書いたりしてあった。「虫の声、学校でやった?」「うん、やったよ!」と、歌いはじめたから、一緒に歌いました。

この前、きいたら虫の声を聞いたことがないというから、お母様に一緒に聞いてもらうようにお願いしておいたら、「聞いたよ!虫の声。りーんりーんって」

良かった。
良かったよ。
9月はセミじゃなくて虫の声だからねー。

 

zoom練習会

きょうは教室のZOOM練習会でした。

ホールで練習会をする予定だったのですが、

緊急事態宣言がホールが閉まってしまい、

ZOOMでつないで練習会となりました。

 


 

 


普段のオンラインレッスンは、LINEで行っていますので

ZOOMは初めて。お母様方も緊張しながらつないてくださり

無事に、皆が顔をそろえることができました。

 

ひとり1曲弾いていくので、あっという間に終わりましたが

それぞれ、コツコツ練習して仕上げた曲ばかりでした。

 

歌集のなかに載っていた「にじ」が弾きたい。

ブルクミュラーの「つばめ」が弾きたい。

斎藤守也さんのエチュードの「メリーさんの羊」が弾きたい。

ブルクミュラーの「スティリエンヌ」が弾きたい。

ピアノひけるよジュニアの「メリーさんの羊」が弾きたい。

 

皆、「これが弾きたい」という気持ちで練習してきたのが

よくわかります。

 

はっきりと「〇〇を弾きます」と言って、頑張って弾けた姿に、よかったなと

ほっとしました。ホールが使えなくても、今できることをひとつひとつやっていきたい

と思います。

 

慣れないズームのアプリをインストールして、準備するのは、大変だったと思います。ただ、何か目標があると子供は練習しますので、日々の練習を楽にするための目標と言うことでご協力いただいたわけです。この辺が共有できるととても楽になっていくのかなと思っています。

 

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不思議なポケット

夕方のレッスンで、年長女子さんと「ふしぎなポケット」の歌を歌っていました。
知らないというので、まずピアノで弾く前に、歌から。
「この歌知らない」
「そっか。じゃあ、先生が歌うね。(歌う)ねえねえ、ビスケットが増えるの、良くない? たたくだけで増えるんだよ!」
「こうやったら増えるの?」(ポケットをたたく)
「そう!3回たたいたら3枚だよ‼︎」
「あんまり強くたたいたら、割れちゃうかも」
「大変‼︎ やさしくたたかなきゃ」
「こうやって?」
「そうそう! それなら割れないよね。あっ、みんなクラスの友達がビスケット欲しいから並んじゃうかもね。ひとり何枚あげる?」
「1枚。あ、でも、えり先生は特別だから5枚」
「えり先生大好きなんだね」
「うん、大好き」
「私もビスケット食べたいなぁ。あっもう1回歌おっか」
「なんか楽しくなってきた」
「先生も楽しくなってきた」

本当に、ポケットの中でビスケットがどんどん増えてくれないかな、、、

 

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