生徒さんには、練習記録をつけてもらっています。
練習した日にはマルをつける、シンプルなもので、できた日が少ないから責められるということはありません。
まずは、練習した回数だけシールを貼れるようにします。1枚より2枚、4枚より5枚。少しずつでも枚数が増えると「頑張ったんだなぁ」と自分で実感します。
不思議なもので、こうして無理なくレッスンをしているだけで、学年があがるにつれ、だんだん少しずつ練習する日が増え、自分から毎日練習するようになります。
だんだん年齢が上がり、習ったことも定着し、理解力も増えると、自分で練習ができてくるのだと思います。
幼稚園低学年の頃に練習が軌道に乗らなくても、焦らずに継続することがとても大切です。






