レッスンのご案内 → http://mimeyama.jimdo.com/ピアノレッスン/

相模原市橋本 山本美芽ピアノ教室

緑区大山町 アリオ橋本・橋本小からすぐ。個性にあわせてピアノの基礎をきっちり学べるレッスンです。

オンラインレッスンにしています

近隣の小学校で感染者増のため、1月中旬からオンラインレッスンにしています。

みなさんラインの動画通話で、問題なくできています。

もちろん対面レッスンのほうがいいですが、今の時期はオンラインのほうが安心ですね。継続することがとても大切なので、オンラインでみんな頑張っています。

 

ヤマハのぴあの絵本を使って

お仕事でお忙しい中、お時間をつくって夕方のレッスンを続けている年長さん。

いろいろな歌を覚えるために、ヤマハのピアノえほんを使って、レッスンで使う曲を予習してもらっています。

ヤマハのピアノえほんは、「えほん」といっても光る鍵盤がついていて、メロディと伴奏もボタン一つで流れてきます。これを使って「ぶんぶんぶん」「ちょうちょう」「かえるのうた」などをまず歌って覚えてから、レッスンに入ります。

入門用のピアノのテキストには、こうした童謡がたくさん含まれていますので、ピアノえほんで覚えたものをそのまま弾ける場合も沢山あるのです。

「ピアノえほんでまず自分ひとりで覚えてから、ピアノで練習しています。助かります」とお母様からも好評です。お忙しい中でも、無理なく続けられるやり方を工夫していければと思っています。

虫の声

久しぶりに小学生女子ちゃんが対面レッスンにやってきました。うちのピアノの真ん中のドの場所とか、いろいろ忘れてる。でもひとりでオンラインのとき一生懸命に丸を書いたり宿題の星マーク書いたりしてあった。「虫の声、学校でやった?」「うん、やったよ!」と、歌いはじめたから、一緒に歌いました。

この前、きいたら虫の声を聞いたことがないというから、お母様に一緒に聞いてもらうようにお願いしておいたら、「聞いたよ!虫の声。りーんりーんって」

良かった。
良かったよ。
9月はセミじゃなくて虫の声だからねー。

 

zoom練習会

きょうは教室のZOOM練習会でした。

ホールで練習会をする予定だったのですが、

緊急事態宣言がホールが閉まってしまい、

ZOOMでつないで練習会となりました。

 


 

 


普段のオンラインレッスンは、LINEで行っていますので

ZOOMは初めて。お母様方も緊張しながらつないてくださり

無事に、皆が顔をそろえることができました。

 

ひとり1曲弾いていくので、あっという間に終わりましたが

それぞれ、コツコツ練習して仕上げた曲ばかりでした。

 

歌集のなかに載っていた「にじ」が弾きたい。

ブルクミュラーの「つばめ」が弾きたい。

斎藤守也さんのエチュードの「メリーさんの羊」が弾きたい。

ブルクミュラーの「スティリエンヌ」が弾きたい。

ピアノひけるよジュニアの「メリーさんの羊」が弾きたい。

 

皆、「これが弾きたい」という気持ちで練習してきたのが

よくわかります。

 

はっきりと「〇〇を弾きます」と言って、頑張って弾けた姿に、よかったなと

ほっとしました。ホールが使えなくても、今できることをひとつひとつやっていきたい

と思います。

 

慣れないズームのアプリをインストールして、準備するのは、大変だったと思います。ただ、何か目標があると子供は練習しますので、日々の練習を楽にするための目標と言うことでご協力いただいたわけです。この辺が共有できるととても楽になっていくのかなと思っています。

 

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不思議なポケット

夕方のレッスンで、年長女子さんと「ふしぎなポケット」の歌を歌っていました。
知らないというので、まずピアノで弾く前に、歌から。
「この歌知らない」
「そっか。じゃあ、先生が歌うね。(歌う)ねえねえ、ビスケットが増えるの、良くない? たたくだけで増えるんだよ!」
「こうやったら増えるの?」(ポケットをたたく)
「そう!3回たたいたら3枚だよ‼︎」
「あんまり強くたたいたら、割れちゃうかも」
「大変‼︎ やさしくたたかなきゃ」
「こうやって?」
「そうそう! それなら割れないよね。あっ、みんなクラスの友達がビスケット欲しいから並んじゃうかもね。ひとり何枚あげる?」
「1枚。あ、でも、えり先生は特別だから5枚」
「えり先生大好きなんだね」
「うん、大好き」
「私もビスケット食べたいなぁ。あっもう1回歌おっか」
「なんか楽しくなってきた」
「先生も楽しくなってきた」

本当に、ポケットの中でビスケットがどんどん増えてくれないかな、、、

 

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Facebookのオンラインレッスン

Facebook グループを使ってもう1年以上オンラインレッスンしているごきょうだいの生徒さんがいます。

月に2回、お母様が課題を動画に撮影して、グループに張り付けしてくれるので
iPad で動画を見ながら私がコメント。

「うんいいね、そう、、、、、あ、今、転んだ。(巻き戻し)これね。、、、、あれ、だんだん速くなってない?(最初に巻き戻し)なんか遅いね。テンポ変わっちゃってるね。、、、そうそうカッコいいじゃない、、、そこはさ、こうよ(弾く)」

とか喋りながら弾く様子をスマホで撮影して、

お返事として戻します。
今回送ってきたのは
弟くんは、ソナチネ全楽章とエリーゼのためにバルトークのミクロコスモス 、スケールアルペジオソルフェージュ

お姉ちゃんは、インベンションとプロコフィエフの小品とハノンとソルフェージュ

好きな曲をやれば良いので、
お姉ちゃんはミクロコスモスはあんまり好きじゃないからパス
弟くんはブルクミュラーはあんまり好きじゃないから数曲でおわり

みたいに自由にやってます。

お姉ちゃんは中学生ですが、オンラインだと部活や勉強との両立がしやすい。

1年のレッスンがすべてFacebook に記録されてます。

このあたりの話も「オンラインレッスンの組み立て方」セミナーでお伝えしてます。

機材は生徒さんはスマホ、私はiPadスマホだけ。

感染対策 行っています

対面レッスンは引き続き行っておりますが、あくまで、全ての条件が整った場合とさせていただいています。ご家族が濃厚接触者になった場合はもちろんレッスンできませんし、発熱の場合でも急遽オンラインにする。

レッスン中は、換気扇を回しています。換気タイムと消毒も行っています。

教室から感染が広がるようなことがないように。

 

生徒さんには、手洗いを行っています。講師も生徒さんが1人変わるごとに手洗いを行います

レッスンでは、ウレタンマスクや布マスクは認めません。
うっかり布やウレタンで来た場合は
不織布マスクを渡して変えてもらっています。

 

先日は初めてオンラインデビューの生徒さんがいました。「どこを弾くか教えてね」とお願いしたら「アキピアノ教本の1番を弾きます」など、しっかり話せて、「自分で花丸を描いてね」と伝えたら一生懸命描いていて、頼もしかったです。

オンラインレッスンはラインの動画チャットで支障なくできています。指示をシンプルにしたり、書いたり読んだり歌う活動を入れて変化をつけたり、お手本動画をあとで送るなどして、着実に進めるよう配慮しています。