レッスンのご案内 → http://mimeyama.jimdo.com/ピアノレッスン/

相模原市橋本 山本美芽ピアノ教室

緑区大山町 アリオ橋本・橋本小からすぐ。個性にあわせてピアノの基礎をきっちり学べるレッスンです。

練習時間を少しずつ増やす

生徒さんには、練習記録をつけてもらっています。

練習した日にはマルをつける、シンプルなもので、できた日が少ないから責められるということはありません。

まずは、練習した回数だけシールを貼れるようにします。1枚より2枚、4枚より5枚。少しずつでも枚数が増えると「頑張ったんだなぁ」と自分で実感します。

不思議なもので、こうして無理なくレッスンをしているだけで、学年があがるにつれ、だんだん少しずつ練習する日が増え、自分から毎日練習するようになります。

 

だんだん年齢が上がり、習ったことも定着し、理解力も増えると、自分で練習ができてくるのだと思います。

 

幼稚園低学年の頃に練習が軌道に乗らなくても、焦らずに継続することがとても大切です。

 

f:id:mimeyama:20240528234145j:image

クリスタルピアノコンクール

先日、私がクリスタルピアノコンクールに参加、カプースチンの練習曲を弾いてブラックパール賞をいただきました。

f:id:mimeyama:20240503095023j:image
f:id:mimeyama:20240503095032j:image

 

自己研鑽のため2022年からコンクールにチャレンジしています。コンクールとなると、やはり準備も丁寧になりますし、忙しい中でもなんとか練習するようになるし、審査員の先生からアドバイスがもらえるため、上達は早いです。

 

結果はもちろん気になりますが、その日自分より上手い人がたくさんいたら下の方、自分よりうまい人があまりいなければ上に行けるのは確かです。くじ引きみたいな面はあります。もちろんある程度弾けないとくじ引きの参加にも至らないですが。だから、あまり結果に一喜一憂するのは、意味ないですね。

 

前向きにチャレンジを続けるのが何より大切と信じています。コンクールまで行かなくても、レッスンに通う、曲を練習する、一歩一歩がチャレンジであり前進なのです。

 

クリスタルピアノコンクール ブラックパール賞 Kapustin Eight Concert Etudes No.1 "Prelude" Piano: Mime Yamamoto 山本美芽 - YouTube

 

新規入会を受け付けています。

 

山本美芽ピアノ教室

https://mimeyama.jimdo.com/%25E3%2583%2594%25E3%2582%25A2%25E3%2583%258E%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25B3/

 

 

 

 

地元小学校と中学校、卒業式伴奏者に

門下生の小学6年生の男子くんと中学3年生の女子生徒さんが、卒業式の伴奏者に選ばれました。

 

幼稚園の時からコツコツとレッスンに通い、宿題を丁寧にこなし出された課題を一生懸命やって、楽譜がどんどん読めるようになり、演奏も安定して伴奏者としても安心して任せられる力がつきました。

お母様の練習サポートもとても丁寧で、いつも感謝でした。

 

中学校の生徒さんは吹奏楽部で活躍していたので、これから高校にも進んでからも吹奏楽の競合校なので、そちらで活躍されるのかな。

楽しみにしています。

 

積み重ね×一発勝負=本番力

中学3年生の生徒さん、お母様から高校入試に合格したとのご連絡をいただきました。おめでとうございます!

小さい頃から練習もきちんと進めていて、素敵な演奏を聴かせてくれる生徒さん。中でも部活で活躍しながら時間を見つけてレッスンに来てくれていました。きっと大丈夫だろうと思っていましたが、見事に!志望校に合格でした。

年長や小学生の頃から、毎週決まった時間にきちんと用意をして先生の家を訪ねて学び、習ったことを1週間かけて自分なりに予習・復習する。ときどき大きな舞台に向けて準備を重ねて挑戦する。ピアノレッスンにおけるこうした積み重ねで、コミュニケーションや自己表現、そして自分で目標に向かって進む力が伸びていきます。限られた日数のなか、本番の一発勝負に向けて着実に準備を進めていく力は、日々の積み重ねと舞台で集中する経験の掛け合わせで育っていくのです。

ピアノレッスンにしっかりとついてこられる生徒さんは高校入試も心配ないと思っていますが、やはり今回もそれを強く感じました。

ピアチャレで導入

一年生から入会したMちゃん、私が出した教材「ピアチャレ」を使って、レッスンています。

 

手遊び歌をお母さんと少しずつ覚えていて、どんどん上手にできるようになっています。

 

やはり手遊びや童謡をまずきちんとやってから既存のテキストに入ると流れは大変スムーズで、ピアチャレを作ってほんとに良かったと思っています。

 

f:id:mimeyama:20231128085330j:image

 

ぴあのどりーむ×小学生のかんたんピアノ

年長からレッスンをはじめたJちゃんも3年生になりました。

 

いま、ぴあのどりーむの3巻に入りました。Jちゃんには少しかんたんなのですが、自分でさっと初見で読んで弾けるのがうれしいようで、どんどん練習してきます。

f:id:mimeyama:20230727185302j:image

 

それと組み合わせて、「小学生のかんたんピアノ

 

 


」から、好きな曲を練習しています。こちらは「ぜんぜん簡単じゃないよね」といつも言っていますが、ぴあのどりーむ3の段階ではなかなか難しいので、一部分を取り出して、右手だけ、慣れてきたら左手、というように少しずつ進めています。

 

ぴあのどりーむ 3

ぴあのどりーむ 3

Amazon

 



そして五線ノートにおんぷを書く宿題も毎週ほんの少しずつ進めていて、ト音記号と変記号の音が半分ぐらいはスラスラ読めるようになりました。

 

今日はぴあのどりーむで習った「全休符」や「全音符」が4つ数えるのが、「小学生のかんたんピアノ」の曲にもでてきて「あっ、これは4つ数えるんだよね!」とわかったり、

 

「あれ?これは、レ?」「そうそう、さっきノートに書いたでしょ?」「あっそうだった!」と、ノートに書いた音符と楽譜に書かれた音符が同じ場合に気づくこともどんどんできるようになってきました。

 

「最近、ピアノの練習が集中してできる時間が出てきました」と、お母様。

 

着実に育っている様子がとてもうれしいです。

 

中学生Uちゃん、伴奏者に選ばれる

 2年前に入門した中学生のUちゃんが、クラス合唱の伴奏者に選ばれました。

 バイエルの80番まで終わったところでレッスンが中断していて再開したいと入門し、メキメキと猛スピードで上達、いまはブルクミュラーシューベルト即興曲を弾いています。

 

 合唱伴奏といっても簡単な楽譜ではなく、ショパンを弾くような生徒さんでなければまず無理な楽譜です。しかしやりたい一心で、どんどん譜読みして弾けるようになっているのです。これには私も驚きました。

 スケールアルペジオの基礎練習を教えると、どんどん飲み込んで覚えていく筋の良い生徒さんです。中学校の合唱伴奏は難しいパッセージが沢山出てきますが、この調子ならなんとか弾きこなしてくれるでしょう。

 すごい成長ぶりで、私の予想をはるかに超えてきました。教えているとこんな驚きにも出会うのですね。幸せです。

 

https://mimeyama.jimdo.com/%25E3%2583%2594%25E3%2582%25A2%25E3%2583%258E%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25B3/