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相模原市橋本駅大山町 やまもとみめピアノ教室

もっと自由に、もっとステキに。アリオ橋本、橋本小からすぐ近くです。

息子の相模原ステップ 間に合わない!!(1)

今日の相模原ステップに、生徒さん姉弟と、うちの息子が参加しました。生徒さんは、お姉ちゃんは4回目のステップ、弟さんは連弾で初の参加。お母さまがしっかりしていてとてもよく練習しているので準備万端。年長さんの弟くんがメロディを弾きお姉ちゃんが伴奏となるとバランスが難しいのですが、弟くんは指をしっかりさせてはしらないようにすべく頑張り、お姉ちゃんは弟くんをリードすべく一生懸命、バランスを考えながら本当によく頑張りました。このふたりははっきりいってさほど心配はなかったんです。問題は息子のほう。

 あれは2週間前。出版記念の交流会とランチ会を終えた私は寄り道のせず4時前に帰宅。息子が帰宅するやいなや、師匠の多喜先生のところにレッスンに行きました。2曲ひくうちの1曲「メヌエット」が譜読みもできていない状態。16小節の曲を4つにわけて、4小節ずつ、右手3回、左手3回、両手1回、とやりながら進んでいきましょう、と根気よくレッスンで教えていただきました。そのあともレッスンに伺えればよかったのですが、先生の提示してくださった時間がどうしても伺えず。ステージで弾く1週間前に譜読みがぜんぜんできていないって・・・

 まさに背水の陣。

  なんでこんなことになったかといいますと・・・

 うちの息子は1日1曲1回しか練習しません。間違っているところをもう一度弾こうよ。というと、「やだ」といってピアノから脱走して追いかけっこが始まります。そこで取っ組み合いをする気力がなく、「しょうがないなぁ」と1曲1日1回、5曲ぐらいを練習するのをずっと続けていました。

 そんなペースなのでステップに出る曲を仕上げるのには譜読みに1カ月、つっかえなくなるまで1か月、曲想つけるのに1か月、最低でも3か月はかかっていました。前回のステップが11月。そのあとまず「ガボット」、その次にマイカパルの「ワルツ」を練習していました。マイカパルのほうは難しいから4か月ぐらいかけて仕上げてそれでいいとして、ガボットはもっと早く、3月ぐらいには弾けるようになりました。4月ごろに「ガボットはもう弾けているし、ステップで新しい曲にしたら」というお話だったのですが、「やだ、せっかく練習したからこれが弾きたい」と息子が言い張り、私もぐずぐずしていて、なかなか曲が決まりませんでした。