レッスンのご案内 → http://mimeyama.jimdo.com/ピアノレッスン/

相模原市緑区橋本 Mime(みめ)ピアノ教室

アリオ橋本、橋本小からすぐ近くのピアノ教室です。講師:山本美芽

幻想即興曲

きょうは大人のママ友生徒さんおひとりレッスン。

幻想即興曲と月の光を6月に大人女子会的なうちのリビングでの発表会で弾こうと準備中。

幻想即興曲はちゃんと通せるようになり、いまもまあまあのテンポなのですが、さらにスピードアップをやっています。これスピード上がったら結構聴き映えするはず。楽しみ。

月の光もピアニッシモできれいなハーモニーがつくれるようになってきたし。ショパンベートーヴェンはお好きだったのにドビュッシーのよさがいまいちこれまでピンときてなかった風なのですが、なんか最近、ピンときてわかったみたいです。

 

こんな日もあるさ

息子を多喜先生のレッスンに連れていきました。

最近仕事が立て込んでいたので

ちゃんと練習させてないダメ母を地で行ってしまった、、、

雷が落ちるとかはなくて、優しく一緒に連弾してくださったのだけど、もうちょっとちゃんと弾こうよ。というお話を息子にきちんとしてくださいました。

きょうから心を入れ替え‼︎
6月の橋本ステップは新曲で出ます。
パーセルメヌエットを選んでいただきました。f:id:mimeyama:20170427011336j:image

レッスンは楽しい‼︎

いつもピアノの生徒さんは1日1人か2人ずつみてますが、昨日は5人いっぺんに。
幻想即興曲にチャレンジ中のママ友生徒さんは、インテンポにもっていくために片手ずつ特訓。余裕でいけそうです。f:id:mimeyama:20170325200134j:image

年少男子くんは、やりたくないとのけぞってましたが、無視してママに生徒役してもらっていたら最後にママに教えていたことが生徒さんも全部できていて唖然。男子だから仕方ない‼︎ 爆

体験でいらした3年生の生徒さんは、恋ダンスをお友達が弾いてたのを聴いてピアノに憧れたんだそうです。やる気まんまん。嬉しい。

そして姉弟コンビの生徒さんは、ママの新しい手作りバッグで颯爽と登場‼︎ 年中男子くんは、まだレッスン始めたばかりなのに、 10曲ほど自力で譜読みしてきました。そんなにやってきたの!君、天才だよ。

小2女子Sちゃんは、リトルコスモスのなかのロシアの曲をひとりで曲想バッチリつけて大人っぽく仕上げてきて、びっくりでした。なんでも元気に弾くうちの息子とだいぶ違うわ、、、

教えるの、楽しいなぁ〜。

雪だるまの本 24調終わったよ!

小学生2年生女子Sちゃん。24の調を低学年でも弾ける「雪だるまの本」をやっています。同じパターンに歌詞をつけて24の調で弾くのです。

 

ピアノ教本 あっという間に 全調が弾ける本(1)雪だるまのお話 (0363)

ピアノ教本 あっという間に 全調が弾ける本(1)雪だるまのお話 (0363)

 

 

黒鍵がたくさんになってくると、だんだん手も滑るし、変ホとか嬰へって? 短調長調? 弾きながら、身体で覚えていきます。

 

1年ほどかけて、昨日24の調が終わりました。調のなりたちや臨時記号の数もかなりわかってきた。さらに驚いたのは、指が立って、しっかりしてきたこと。地道な練習の成果です。

 

Sちゃんのおうちのピアノは電子ピアノで、レッスンで弾くグランドピアノは鍵盤が重く、いきなり

レッスンにきて弾くのはなかなか大変なのです。でも昨日は、グランドピアノでもちゃんと指が立っていましたよ。

 

さいきん弾いている「リトルコスモス」の素敵な曲も、きれいな音で転ばず、しっかり弾けています。先生は嬉しい‼︎

 

 

 

小学3年男子に写譜をさせる

小学3年の息子。私の師匠、多喜先生に月に一度レッスンを受けています。先月から、写譜の宿題が出ていました。f:id:mimeyama:20170308204643j:image
やり始めたら、漢字より、こっちの方がいい、
定規使ったら、めっちゃリアルにできる。
だそうで。
楽譜も最近少し読めてきたし、
もうすぐ4年生々しくだし、
9歳になったから
9歳の壁を超えたのかな??

 

写譜の宿題、赤ちゃん臭さが抜けてきた小学2.3年生に、やってみようかと思います。

すでにドレミが読めている⁉︎

年中男子Sくん、きょうが3回目なのに、すでにドレミが読めていました。音符の玉が読めて、ドとミの違いもわかっていました。ほとんど教えてないのにバリバリ読める年中男子(中年でなく)なんて久しぶりです。うたとピアノの絵本のほかにさらに追加で何をやらせようかなぁ。f:id:mimeyama:20170113011337j:image

うたとピアノの絵本 ひだりてかな。

 

 

 それからオルガンピアノ?

 

新版 みんなのオルガン・ピアノの本1

新版 みんなのオルガン・ピアノの本1

 

 

 

昔はこういう手のかからない生徒さんばっかり習いに来てたのかなぁ。そしたら相対的な譜読みがどうの、せんとかんがどうの、なんて教える必要ないですよねぇ。「ここがドね」で済んじゃう。だから昭和のレッスンでは読譜指導のいろんなノウハウがそれほど研究されなかったのかもしれません。

 

うちの息子が年中のときは、なんとなく弾いてましたが、そんなにちゃんと読めてなかったです。

 

バーナム1巻 手の形が崩れる理由

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息子、多喜先生のレッスンへ。バーナムのこのパターン、手を丸くして弾くように指導が入りますが、2の指がへこんでしまう。

筋力が弱いから、弱い音でゆっくり練習しながら筋力つけていく必要があるそうです。

小学3年生、正念場です。

先生からフェイスブックにいただいたコメントです。

「子供は(親も)ついつい大きな音を求めて指先に力を入れてしまいます。力の抜けた丸い手(形を作るのでは無くて、関節が緩んだ自然な手は丸い形に見えます)の形をキープしたまま鍵盤を押すのは、関節の角度を維持する筋力が必要なんです。(特に指が長くて細い子は)大きな音を出したくて力を入れて弾いて来た2や3の指は関節がひっくり返るように伸びてしまいますが、このクセを改善するには本人の忍耐と努力が要ります。このところ精神的な成長が目覚ましいAくんは、今なら頑張ってこのクセ改善にチャレンジ出来るかなと思いました。それで「今年の目標」に決定」